ヴウォツワヴェク陶器


ポーランド ヴウォツワヴェク陶器について*

ポーランドの食器ですがファイヤンス焼きと呼ばれるヴィンテージの陶器です。

現在日本でも人気のボレスワヴィエツで作られる<ポーランド陶器>とは違い、いままで日本ではあまり紹介されてきませんでした。しかし、ポーランド人にとっては、よりなじみ深く、多くのポーランド家庭のキッチンを飾り愛されてきた陶器でもあるのです。 ポーランド中部の町ヴウォツワヴェクに陶器の工房ができたのは、1873年のこと。戦後、職人が一点一点、絵付けをする現在のスタイルが確立します。


描かれる模様は、この地方の伝統的な刺繍模様や花柄模様をベースにしています。 70年代には、ポーランド中でヴウォツワヴェク陶器のブームがおき、多くの家庭で愛されました。しかし社会主義が終焉し、1990年に伝統的な工場は閉鎖します。またポーランド人の生活スタイルも大きく変わりヴウォツワヴェク陶器は忘れられつつあります。50年代~80年代につくられたヴィンテージの陶器をご紹介します。 いまでは作っていないのが残念!

希少価値というのもまたそそられるポイントですね。

ピグマリオン商會

ポーランド食器と雑貨 暮らしのモノ “ココロときめく”にこだわっています。 職人さんたちが丹精こめてひとつひとつ作った温もりを感じるハンドメイドのポーリッシュポタリーで華やかな暮らしを。 ぽってり肉厚で電子レンジもオーブンも食洗機もOKととっても丈夫で安心です。

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