ヤノフ村の織物


ヤノフの織物とは* 

ポーランド東北部、ベラルーシとの国境にほど近いポドラシェ県の小さな村ヤノフに伝わる伝統的な織物です。家庭を飾る織物は村の女性達の間で嫁入り道具として織られ、母から娘へと受け継がれてきました。 2重織という複雑な技法で表裏楽しめます。 織りの技術はもちろん、忍耐力や、織手の想像力も重要となっています。日々の畑仕事の風景や祭りの様子、森の動物たち、長く受け継がれてきた伝統的な文様や身近な草花のモチーフです。

織物からは、ポーランドのおだやかで楽しげな田舎の暮らしや風景を垣間見ることができます。 30年前には100人近くいた織手も、今村に残るのは5人と隣村の2人のみです。 

今では若手の織手も生まれたり、毎年新たな発想やデザインの織物をたくさん織られています。 日本のみなさまの支えで、ヤノフ村の織物が若い世代にも受け継がれていくといいですね。(文書:slowartさんより一部お借り)

ピグマリオン商會

ポーランド食器と雑貨 暮らしのモノ “ココロときめく”にこだわっています。 職人さんたちが丹精こめてひとつひとつ作った温もりを感じるハンドメイドのポーリッシュポタリーで華やかな暮らしを。 ぽってり肉厚で電子レンジもオーブンも食洗機もOKととっても丈夫で安心です。

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